私の彼氏は11歳年上の37歳。
久しぶりの書き込みです。
また印象的なことがあったので…
実は去年の夏に卵管の手術を受けました。
その前から調子はよくなかったのですが、春頃からいよいよ日常生活もままならなくなって…
彼氏の薦めもあって、勇気を出して…
で、結果は成功。
人並みな生活が送れるようになってよかったのですが…
Hが全くできなくなってしまって…
体がというよりは気持ちの問題で…
彼氏は根気よく待ってくれました。
途中までは頑張ってみるのですが、いよいよ挿入となるとやっぱりこわくて…
そんなことが何度も続き…
先日、かれこれ半年ぶりに…
その日、私は心の中で決めていた。
「今日こそは××と一つになろう」と。
私たちは、彼氏の部屋のベッドでいつものように横になり、彼氏はいつものように後ろからそっと抱きしめてくれる。
でもまだ、私の決意を知らない彼氏はそのまま眠りにつこうとしているみたい。
「××…」
私は彼氏の名前を呼びながら、彼氏の方に振り返り彼氏の唇に軽くキス。すると彼氏は条件反射のように少しだけ深いキスを返してくれる。
「寝られへんのか?」と優しい眼差しで私を気づかってくれる彼氏。
「私…、今すぐ、愛してほしい…」私はそう言って彼氏の背中にしっかり腕を回し、彼氏の胸に顔をうずめる。
彼氏は驚いた顔で私の顔を覗き込んだ。
「無理せんでええ」と彼氏はいってくれるけど、今日は無理じゃない。
なぜなら今日は5年前、私と彼氏が出会った日。だから今日、もう一度はじめたい…私は彼氏の胸に顔を埋めたままそんな風に伝えた。
彼氏は私を力いっぱい抱きすくめ、「優しくするから、俺を信じろ」そう言って私にキスをする。今度はもっと深いキス。もっともっと熱い、もっともっと情熱的なキスを。
そして彼氏の唇は私の耳へ、私の首筋へとついばむようにすすむ。
私はキュッと目をつむって彼氏の唇の感覚だけに集中する。
続く…